メインコンテンツへスキップ

脆弱性診断

要件が固まっていなくても相談できます。

目安: Webアプリ診断 30万円〜、リリース前のリスクアセスメント 月20万円〜|料金ページを見る

見つけて終わりにしない脆弱性診断

脆弱性診断は、Webアプリやソースコードに悪用できる穴がないかを、攻撃者と同じ目線で調べることです。プリファードは開発会社なので、外から試すだけでなく仕様書とコードまで読んで原因を特定し、直すところまで同じチームで受け持ちます。

AIで開発が速くなったぶん、確認が追いつかないままリリースされるコードが増えています。年に1回の診断だけでなく、リリースのたびに確認する仕組みもご用意しています。

ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得修正・再診断まで対応AIアプリの診断

診断できるもの

Webアプリ・APIの診断

ログイン、権限、入力の扱い、セッション、ファイルのアップロードなど、外から悪用できる穴を調べます。他人のデータが見えてしまう権限の確認漏れは、ツールだけでは見つけにくいので、画面の流れを追って手で確かめます。

基準: OWASP Top 10 / ASVS、IPA「安全なウェブサイトの作り方」

ソースコードの診断

コードを読み、SQLインジェクションや権限の確認漏れ、鍵やパスワードの埋め込み、古い依存ライブラリを洗い出します。AIで書いたコードや外注したコードの点検は、定額のコード監査としても受けています。

基準: 静的解析(SAST)・依存関係の検査(SCA)・目視レビュー

AIを組み込んだアプリの診断

AIチャット・RAG・AIエージェントで、プロンプトインジェクション、参照してはいけない文書が回答に混ざる問題、AIに渡した権限が広すぎる問題、システムプロンプトの漏えいを調べます。

基準: OWASP Top 10 for LLM Applications

公開設定・クラウドの点検

公開されたままの管理画面やストレージ、TLS・DNSの設定、使っていないのに開いている入口を点検します。AWS・Google Cloud・Cloudflareの権限設定も見ます。

基準: 外部からの確認+設定画面のレビュー

AIで書いたコードの点検だけをご希望の場合は、コード監査(定額10万円)をご覧ください。

リリース前のリスクアセスメント(月額)

社内のセキュリティチームの代わりを、社外から

自社サービスを多く持つ大手企業では、社内のセキュリティチームが、新しい機能を公開する前に毎回リスクアセスメントを行っています。専任を置けない会社のために、同じ役割を当社が月額で受け持ちます。

  • リリース前に、仕様書・コード・通信の内容を確認し、脆弱な箇所を探す
  • 新しく始めるプロジェクトで、どんなセキュリティ設計が要るかを決める
  • 連携する外部サービス(SaaS・API・AIのサービス)のセキュリティを評価する
  • 見つかったものを開発チームのチケットにし、直ったかを確かめる

依存ライブラリの脆弱性や鍵の埋め込みは、毎回人が見るのではなく、GitHubなどで自動で検査する仕組みを入れます。人は自動では見つからない設計と権限の確認に時間を使います。

進め方

  1. STEP 1

    範囲の確認(無料)

    対象のURL・画面・API・リポジトリと、検証環境の有無を伺い、見積もりを出します。

  2. STEP 2

    同意書と事前の取り決め

    対象システムの管理権限を持つ方から書面で同意をいただき、日時・送信元IP・止めてはいけない処理を決めます。

  3. STEP 3

    診断

    ツールとAIで候補を洗い出し、エンジニアが実際に再現できたものだけを残します。

  4. STEP 4

    報告

    危険度・再現手順・直し方を書いた報告書をお渡しし、報告会で優先順位を決めます。

  5. STEP 5

    修正と再診断

    ご希望があれば修正まで当社で行い、直ったことを再診断で確かめます。

お引き受けしないこと

得意なのは、作る側の目で見る診断です

社内ネットワーク全体への侵入を試すペネトレーションテスト、レッドチーム演習、24時間の監視(SOC)、事故が起きたあとのフォレンジック調査は行っていません。必要な場合は専門の会社への依頼をおすすめします。

料金の目安

コード監査 定額10万円(最短1〜3営業日)
Webアプリ診断 30万円〜(〜20画面程度・再診断1回込み)
リリース前のリスクアセスメント 月20万円〜(月3人日)

表示価格は税抜きの目安です。範囲・外部連携・リリース後の運用体制で変わります。正式なお見積もりは無料です。

脆弱性診断・セキュリティレビュー

セキュリティ専門の診断会社に頼むのと何が違いますか。

外から試すだけでなく、仕様書とソースコードまで読んで原因を特定し、見つけた問題の修正まで同じチームで行える点です。当社は開発会社なので、報告書を受け取ったあと誰が直すのか、という問題が起きません。一方で、社内ネットワーク全体への侵入を試すペネトレーションテスト、レッドチーム演習、24時間の監視(SOC)は行っていません。必要な場合は専門の会社への依頼をおすすめします。

本番環境に影響はありませんか。

原則として検証環境で診断します。本番環境で行う場合は、日時・送信元のIPアドレス・止めてはいけない処理を事前に取り決め、負荷の高い検査は行いません。診断は、対象システムの管理権限を持つ方から書面で同意をいただいてから始めます。他社が運営するサーバーやSaaSが含まれる場合は、その事業者の規約もあわせて確認します。

リリース前のリスクアセスメントとは何ですか。

新しい機能を公開する前に、仕様書・コード・通信の内容を確認して脆弱な箇所がないかを調べることです。自社サービスを多く持つ大手企業では社内のセキュリティチームが毎回行っていますが、専任を置けない会社のために当社が月額で受け持ちます。新しく始めるプロジェクトのセキュリティ設計や、連携する外部サービスのセキュリティ評価も含められます。

AIで作ったアプリやAIチャットも診断できますか。

できます。AIで書いたコードは通常のソースコード診断の対象です。AIチャット・RAG・AIエージェントについては、OWASP Top 10 for LLM Applications を基準に、プロンプトインジェクションや、参照してはいけない文書が回答に混ざる問題、AIに渡した権限が広すぎる問題を調べます。AIで書いたコードの点検だけであれば、定額10万円のコード監査もあります。

報告書は取引先への説明や監査に使えますか。

検出した問題ごとに、危険度・再現手順・直し方を書いた報告書をお渡しし、修正後は再診断の結果も添えます。取引先へのご説明や社内の監査資料としてお使いいただけます。なお、第三者の認証がついた報告書ではなく、当社の診断サービスはIPAの「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」には掲載されていません(2026年11月時点)。入札などで掲載が条件になっている場合は、事前にお知らせください。

費用はどのくらいかかりますか。

Webアプリ診断は30万円から(20画面程度まで・修正後の再診断1回を含む)です。画面数・APIの数・ソースコードやAIアプリの診断の有無で変わります。リリース前のリスクアセスメントは月20万円から(月3人日が目安)で、リリースの頻度に合わせてお見積もりします。AIで書いたコードの点検だけであれば、定額10万円のコード監査があります。範囲の確認と見積もりは無料です。

Contact

要件が固まっていなくても、相談できます。

「何から手をつけるべきか」の整理から始められます。 自社でも事業を運営しているので、工数や運用を踏まえた現実的なご提案ができます。相談・見積もりは無料です。

オンラインMTG対応 / 最短翌営業日返信 / 相談・見積もり無料

  1. 01

    ご相談

    フォームかオンラインで。要件が固まっていなくて構いません。

  2. 02

    ヒアリング・整理

    いまの業務と困りごとを伺い、何から手をつけるかを整理します。

  3. 03

    進め方とお見積もり

    範囲・期間・費用の目安をお出しします。ここまで無料です。