相談・見積もり、開発の進め方、生成AI、料金、納品後の運用など、よく聞かれる内容をカテゴリ別にまとめています。
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他社比較・ご発注前の不安について
3つあります。1つ目は、設計から開発・運用までを同じチームで持つこと(工程ごとに担当会社が変わりません)。2つ目は、自社でもカフェ・不動産・EC・プロダクトを運営しているため、作る側と使う側の両方の視点で判断できること。3つ目は、生成AIの実装とコンテンツ運用(microCMS公式パートナー)を掛け合わせられることです。ISO/IEC 27001(ISMS)認証も取得済みです。
創業期のスタートアップから上場企業まで、幅広くお取引しています。出前館、ファンコミュニケーションズ、Paygent、NOLTYプランナーズ、アイカサ、microCMS など、業種も規模もさまざまです。数十万円規模の小さな改修から、複数年にわたる開発・運用まで対応しています。「小さすぎて頼めない」「大きすぎて任せられない」のどちらも気にしていただく必要はありません。
当社のメンバーが設計から実装まで担当します。ご相談を受けた担当者がそのままプロジェクトに入るため、途中で認識が抜け落ちることがありません。専門領域によって外部の協力者に入ってもらう場合も、体制はご契約前に開示し、当社が責任を持って進行管理します。
はい。生成AIや新しい仕組みの導入は、いきなり全社展開せず、対象業務を1つに絞って小さく試すことを推奨しています。効果が確認できたら範囲を広げ、見合わなければそこで止める判断ができます。この進め方自体もご相談の段階で一緒に設計します。
もちろん問題ありません。ご相談・お見積もりは無料で、その後に追いかけの営業連絡をすることはありません。他社との相見積もりも歓迎です。社内検討用に、進め方の選択肢や概算だけをお渡しするご利用も実際に多くあります。
要件と成果物が固まっている開発は請負契約、要件を整理しながら継続的に進める支援・運用は準委任契約(月額)を基本としています。どちらが適しているかは、ヒアリング後にご提案時にお伝えします。NDA(秘密保持契約)は、ご相談の段階から締結可能です。
ご相談・お見積もりについて
いいえ、初回のご相談・お見積もりは無料です。プロジェクトの内容をお伺いした上で、最適なご提案をさせていただきます。オンラインでのお打ち合わせも対応しておりますので、お問い合わせください。
お問い合わせ → 初回ヒアリング(無料) → ご提案・お見積もり → ご契約 → 開発開始という流れになります。初回ヒアリングからお見積もりまで、通常1〜2週間程度です。
初回ヒアリング後、通常1週間以内にお見積もりをご提出いたします。お急ぎの場合はご相談ください。
はい、小規模な案件から大規模なプロジェクトまで案件ごとに対応しております。「ちょっとした修正」「1ページだけのLP制作」なども承っておりますので、ご相談ください。
もちろんです。「こんなことがしたいけど、どう進めたらいいかわからない」という段階からご相談いただけます。ヒアリングを通じて課題を整理し、ゴールと進め方をご一緒に考えます。
はい、相見積もりも歓迎しております。単に金額だけでなく、提案内容や進め方の違いもぜひ比較していただければと思います。
はい、Google Meet・Zoom・Microsoft Teamsなど主要なオンラインツールに対応しております。全国どこからでもご相談いただけます。対面でのお打ち合わせも可能です。
開発・制作について
プロジェクトの規模や要件によって異なります。一般的な目安として、LP制作は2〜4週間、コーポレートサイトは1〜2ヶ月、中規模システム開発は3〜6ヶ月程度です。詳細はヒアリング時にご説明いたします。
フロントエンドはReact/Next.js/TypeScript、バックエンドはNode.js/Python/Go、インフラはAWS/GCP/Vercelなどを主に使用しています。プロジェクトの要件に応じて最適な技術を選定いたします。
アジャイル開発を採用しているため、開発途中での仕様変更にも柔軟に対応いたします。ただし、大幅な変更の場合は追加費用や納期の見直しが必要になる場合があります。
はい、可能です。CMSを導入したサイトや、ドキュメント・マニュアルを整備した形での納品など、お客様のご要望に応じて対応いたします。
はい、対応しております。既存システムの調査・分析から、段階的なリプレイス計画の策定、移行作業まで一貫してサポートいたします。
はい、iOS・Androidともに対応しています。React NativeやFlutterを使ったクロスプラットフォーム開発にも対応しており、コストを抑えながら両OSに対応したアプリを制作できます。
Slack・Chatworkなどのチャットツールでの日常的なやり取りに加え、定期的な進捗報告会を設けています。タスク管理ツールで進行状況をリアルタイムにご確認いただけます。
はい、REST API・GraphQL・Webhookなど各種API連携に対応しております。既存の業務システム、SaaS、外部サービスとのデータ連携もご相談ください。
AI・生成AIについて
まずは現在の業務課題をお聞かせください。どの業務にAIが活用できるかを分析し、費用対効果の高い導入プランをご提案いたします。初回相談は無料です。
社内データを活用したカスタムAIチャットボットの開発や、SlackやTeamsとの連携、業務プロセスへの組み込みなど、様々な形でご支援可能です。セキュリティに配慮した形での導入も対応しております。
はい、RAG(Retrieval-Augmented Generation)という技術を使用して、社内ドキュメントやFAQをAIが参照できるようにすることが可能です。データは外部に送信せず、セキュアに管理できます。
正直に申し上げると、「何%削減できます」と事前にお約束はできません。業務によって差が大きく、当社として検証できる削減率の実測を持っていないためです。代わりに、導入前に「どの作業が何件あり、1件あたり何分かかっているか」を一緒に数えるところから始めます。そこが測れていれば、小さく試した段階で効果を判断できます(効果が見合わなければ、その業務には入れないという判断も含めてお伝えします)。
料金ページの目安では、AIコンサルティング(業務分析・PoC支援)が30万円〜、AIチャットボット開発が100万円〜、AI業務自動化が200万円〜です。まずは小さく始めて効果を確認してから段階的に拡大するアプローチをおすすめしています。
はい、問題ありません。AIの選定から導入、運用トレーニングまで一貫してサポートいたします。専門的な知識がなくても使いこなせるよう、マニュアル整備や社内研修もお任せください。
AIの出力には必ず人間によるレビュープロセスを設計に組み込みます。また、回答の確信度を表示する仕組みや、誤りを検知して修正するフィードバックループの構築もご支援しています。
はい、可能です。既存のCRM、ERP、グループウェアなどとAPI連携し、AIを組み込んだワークフローを構築できます。現在お使いのシステム環境をお聞かせいただければ、具体的なご提案が可能です。
ISMS認証を取得した当社の管理体制のもとで運用いたします。Azure OpenAI ServiceやAWS Bedrockなど、データが学習に使用されないエンタープライズ向けAIサービスの活用も可能です。
はい、音声認識と生成AIを組み合わせた議事録の自動作成や、テンプレートに基づく報告書・提案書の生成に対応しています。効きやすいのは「件数が多く、手順は決まっているが、途中に判断や調べ物が挟まる業務」です。逆に、月に数件しか発生しない業務や、毎回やり方が変わる業務は、作っても使われないことが多いので正直にお伝えします。
料金・お支払いについて
銀行振込(請求書払い)が基本となります。クレジットカード払いや分割払いについてはご相談ください。
基本的に、契約時に着手金として50%、納品・検収完了時に残り50%をお支払いいただく形となります。月額契約の場合は毎月末締め翌月末払いとなります。
当初の仕様から大幅な変更・追加がある場合は、追加費用が発生することがあります。その場合は事前にお見積もりをご提示し、ご承諾いただいてから作業を進めます。
はい、ご予算に応じた提案も可能です。優先度の高い機能から段階的に開発するアプローチなど、柔軟にご対応いたします。
対応範囲によって異なりますが、月額5万円〜が目安です。監視・軽微な修正・メールサポートを含むスタンダードと、24時間の自動監視とアラート通知や機能追加(月10時間まで)・緊急対応を含むPro(月額15万円〜)をご用意しています。詳しくは料金ページをご覧ください。
IT導入補助金やものづくり補助金など、対象となる助成金制度がいくつかあります。申請のサポートも可能ですので、詳しくはご相談ください。
納品・運用について
はい、納品後も保守・運用サポートプランをご用意しております。軽微な修正対応、システム監視、機能追加など、継続的にサポートいたします。
はい、ホスティング・ドメイン管理も代行可能です。既にお持ちのサーバーやドメインをそのまま利用することも、新規に取得・設定することも可能です。
当社はISMS(ISO27001)認証を取得しており、情報セキュリティに配慮した開発・運用を行っております。SSL対応、脆弱性対策、定期的なセキュリティアップデートなど、適切なセキュリティ対策を実施いたします。
はい、可能な場合があります。まずは現状を調査させていただき、保守対応可能かどうかを判断いたします。調査は有料となる場合がありますが、保守契約いただける場合は調査費用を相殺いたします。
保守契約をいただいているお客様には、障害発生時の緊急連絡窓口を設けています。障害の切り分け・復旧対応を迅速に行い、原因分析と再発防止策までフォローいたします。
原則として、納品後のソースコードや成果物の著作権はお客様に帰属します。契約書に明記いたしますので、安心してお任せください。
その他
はい、オンラインでのお打ち合わせを基本としておりますので、全国どこからでもご依頼いただけます。必要に応じて対面でのお打ち合わせも可能です。
はい、ご要望に応じてNDAを締結いたします。初回のご相談前に締結することも可能です。
創業期のスタートアップから上場企業まで、幅広くお取引しています。出前館、ファンコミュニケーションズ、Paygent、NOLTYプランナーズ、プロシーズ、アイカサ、Lime、microCMS など、フードデリバリー・インターネット広告・決済・教育・シェアリング・CMSと業種は多岐にわたります。公開中のプロジェクトは実績ページに掲載しています。
基本的な対応は平日9:00〜18:00となりますが、緊急時の対応やプロジェクトの状況に応じて柔軟に対応いたします。保守契約をいただいている場合は、24時間の自動監視とアラート通知で障害を検知し、緊急時のご連絡先をお伝えしています。
2022年設立、東京・新宿に本社を置くIT会社です。システム開発や生成AIの実装、Web制作などを手がけつつ、自社でカフェ(Slow Rush Coffee)や不動産も運営しています。「作る側」と「使う側」の両方に立つことが、翌日も使われる形を優先する理由です。
はい、エンジニア・営業職・インターンを随時募集しています。詳しくは採用ページをご覧ください。カジュアル面談からでもどうぞ。
DXコンサルティングについて
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタル技術を活用してビジネスのあり方や業務プロセスを根本的に変革することです。競争力の維持、業務効率化、新たな顧客体験の創出のために、業種を問わず取り組みが求められています。
まずは現状の業務フローの可視化から始めます。どこにムダがあり、どの部分をデジタル化すれば効果が高いかを一緒に整理しましょう。段階的に進めるロードマップもご提案いたします。
はい、お客様の社内にIT担当がいなくても進められるよう、一緒に進めます。ツール選定から導入、運用トレーニングまで一貫してサポートいたしますので、ご安心ください。
スポットでの業務診断は30万円〜、中長期の支援は月額20万円〜が目安です。お客様の課題の範囲や支援内容によって変動しますので、まずはヒアリングさせてください。
はい、対応しております。市場調査からビジネスモデルの設計、MVP開発、リリース後の改善まで一貫してご支援可能です。自社でカフェ・不動産事業を立ち上げた経験もありますので、リアルな知見をお伝えできます。
小さな業務改善であれば1〜2ヶ月で効果を実感いただけるケースもあります。全社的な変革には半年〜1年程度のスパンで段階的に取り組むことが多いです。まずはクイックウィンを積み重ねることを重視しています。
Web制作・ECサイトについて
はい、コーポレートサイトのリニューアルは得意分野の一つです。デザイン・設計から実装、SEO対策、公開後の運用まで一貫してお任せいただけます。
はい、WordPressでの制作・改修も対応しています。加えて、Next.jsとヘッドレスCMS(microCMS など)を組み合わせたJamstack構成もご提案可能です。当社はmicroCMSの公式パートナーで、自社サイトもNext.js+microCMSで構築・運用しています。更新頻度や運用体制に合わせてどちらが向くかをお伝えします。
Shopifyを使った構築を中心に、カスタムEC開発にも対応しています。商品管理、決済、在庫連携、配送手配まで、EC運営に必要な機能をまとめてご支援できます。自社でEC事業を運営している経験も活かしてアドバイスいたします。
はい、SEOを考慮したサイト設計を標準で行っています。構造化データの実装、表示速度の最適化、適切なメタ情報の設定など、テクニカルSEOからコンテンツSEOまで包括的にサポートいたします。
はい、CMS(microCMS、WordPressなど)を導入することで、専門知識がなくてもブログやお知らせの更新が簡単に行えます。操作マニュアルの整備や初期トレーニングも含めてご提供いたします。
はい、日本語・英語の多言語サイトを制作しています。当社サイト自体も next-intl による日英対応で構築・運用しており、URL設計(/ja・/en)、hreflang、翻訳運用まで含めた設計をそのままご提案できます。
マーケティング支援について
はい、SEO対策のみのご依頼も承っております。サイトの技術的なSEO改善、キーワード分析、コンテンツ戦略の策定など、課題に応じたプランをご提案いたします。
はい、Google広告・Yahoo!広告・SNS広告(Meta、X、LINE)の運用代行に対応しています。戦略設計から出稿、効果測定、改善レポートまで一貫してお任せいただけます。
投稿企画・コンテンツ制作・スケジュール管理・効果分析まで幅広くサポートいたします。Instagram、X(旧Twitter)、LINEなど、お客様のターゲットに合わせたプラットフォームをご提案します。
Google Analyticsやサーチコンソール、広告管理ツールなどを活用し、アクセス数・コンバージョン率・費用対効果を定量的にレポートいたします。月次の振り返りミーティングで改善策もご提案します。
はい、Googleビジネスプロフィールの最適化やクチコミ対策、ローカルSEO施策に対応しています。実店舗をお持ちの事業者様には特に効果的ですので、ご相談ください。
セキュリティ・ISMSについて
ISO27001に基づいた情報セキュリティマネジメントシステムを運用しています。社員教育、アクセス管理、データの暗号化、定期的な内部監査など、組織全体で情報資産を保護する体制を構築しています。
はい、金融機関や医療関連のお客様ともお取引がございます。NDAの締結はもちろん、プロジェクトごとにアクセス権限の管理や、専用のセキュアな開発環境の構築も対応いたします。
はい、ISMS認証の取得支援サービスを提供しています。規程の策定、リスクアセスメント、社内教育、審査対応まで一貫してサポートいたします。自社で取得した経験を活かし、無理のないスケジュールで進めます。
セキュアコーディングの遵守、脆弱性診断ツールの導入、コードレビュー時のセキュリティチェック、SSL/TLS対応、定期的なパッチ適用などを標準で実施しています。OWASP Top 10への対策も網羅しています。
個人情報保護法およびISMS基準に基づき、厳格に管理しています。利用目的の明確化、必要最小限の取得、暗号化通信、アクセスログの管理など、お客様と利用者のデータを適切に保護いたします。
研修・教育について
AI(主にChatGPTやClaude)を活用してソフトウェア開発を加速させる手法を学ぶ実践型の研修です。プロンプトエンジニアリング、AIペアプログラミング、コードレビューへのAI活用など、現場ですぐ使えるスキルを身につけます。
はい、営業職や管理部門向けにITリテラシー研修やAIの基礎研修もご用意しています。「AIとは何か」「業務にどう活かせるか」を実例を交えてわかりやすくお伝えします。
はい、お客様の業務内容に合わせたオリジナルのeラーニングコンテンツを制作いたします。動画教材、インタラクティブ教材、テスト付きコースなど、学習効果の高いコンテンツを設計・開発します。
はい、対面・オンラインどちらにも対応しています。録画配信やeラーニング化して、受講者が自分のペースで学べる形式にすることも可能です。
DX人材育成プログラムをご用意しています。経営層向け・管理職向け・現場担当者向けなど、階層別にカリキュラムをカスタマイズできます。ワークショップ形式で自社の課題に取り組むことで、研修後すぐに実践に移せます。
AI検索(AIO・LLMO)について
LLMO(AIO)は、ChatGPT・Gemini・Claudeなどの生成AIやAI検索に、自社や商品を正しく認識してもらい、適切に紹介されるための取り組みです。検索順位を上げるSEOに対して、LLMOは「AIの回答のなかで候補として挙げてもらえるか」を扱います。成果につながりやすいのは、単に情報源として引用されることよりも、選択肢として推奨されることです。
はい。実際に想定される質問(「〇〇に強い開発会社は?」「A社の評判は?」など)をAIに投げて、自社が候補に挙がるか・どう説明されているかを記録します。実態とズレた説明をされている場合は、その原因になっている自社サイトの表現を特定して直します。この確認はご相談の初回でも簡単に実施できます。
AI検索の影響を単一の指標で完全に測ることはできません。そのため複数の指標を組み合わせて判断します。具体的には、お問い合わせフォームの認知経路アンケートで「AIの回答経由」の割合、社名・サービス名の指名検索数、想定プロンプトでの推奨率(候補に挙がる割合)、AIの説明が実態とどの程度一致しているか、などです。当社サイトのお問い合わせフォームでも実際にこの認知経路を伺っています。
まずは、お客様が疑問に思いそうなことを先回りしてサイト上で答えることです。想定質問を20〜30個書き出して回答を用意するだけでも十分な一歩目になります。次に、「専門性があります」のような曖昧な表現を、社数・年数・対応業種・対応範囲といった具体的な事実に書き換えます。AIは具体的に書かれていることしか正しく引用できません。
影響します。情報が項目ごとに構造化されていれば、AIが参照しやすく、社内でも同じ情報をAIの参照元(RAG)として再利用できます。当社はmicroCMSの公式パートナーとして、この構造設計から運用の自動化までを支援しています。逆に、古い情報が放置されているサイトは、検索エンジンの評価だけでなくAIの説明の正確さも落ちます。
AIやクローラーがサイトの中身を機械的に読める状態にするための土台なので、用意しておく価値があります。当社サイトでも llms.txt とページごとの構造化データを公開しています。ただし、これらは「読み取りやすくする」ための整備であって、書かれている内容が具体的でなければ効果は出ません。中身の具体化と合わせて進めます。
情シス代行・IT運用について
情シス専任を置いていない会社の情報システム部門を、月額で引き受けるサービスです。Google Workspace・Slack・GitHub などのアカウント管理と入退社対応、SaaS と生成AIの台帳づくり、セキュリティ設定の点検、IT問い合わせの窓口までを担当します。30〜300名の会社を想定しています。
Standard が月20万円(〜30名)、Growth が月40万円(〜100名)、Enterprise が月80万円〜(100〜300名)です。いずれも税抜・最低契約期間6ヶ月で、初月にオンボーディング(棚卸しと初期整備)として50万円〜をいただきます(12ヶ月契約の場合は無償)。
弊社の標準単価は人日64,000円(時間単価8,000円)です。月5万円は約6時間分にあたり、30名規模の入退社対応・棚卸し・問い合わせ対応を賄える工数ではありません。安く受けて対応が滞るより、必要な工数を確保できる金額でお出ししています。月20万円は月3人日にあたります。
正社員1人の採用は、社会保険料の会社負担などを含めて月50〜100万円程度かかり、採用に3〜6ヶ月を要します。Standard はその1/3〜1/5で、契約から2週間で稼働を開始します。ただし常駐はできないため、毎日社内に人がいる必要がある場合は採用のほうが適しています。
オプション(月15万円)で承ります。社内で使われている ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot などの棚卸し、利用申請の受付、機密情報・個人情報の取り扱い可否の判定、規約変更の追跡を行います。
はい。Enterprise はむしろ情シス担当がいる会社向けです。既存ベンダーとの役割分担は契約前に整理し、重複する範囲があればその分を外した金額でお出しします。
平日10:00〜19:00です。問い合わせは原則として当日中、遅くとも翌営業日に一次回答します。24時間365日の監視が必要な場合は、対象システムを限定したうえで個別にお見積もりします。
介護施設向けAIコミュニティ
2024年度の介護報酬改定で、施設系・短期入所系・居住系・多機能系のサービスに委員会の設置が求められ、経過措置は2027年3月31日までです。2027年4月からは設置が運営基準上の義務になります。訪問系・通所系は2026年10月時点で義務の対象外です。ご自身の事業所の扱いは、最新の通知と指定権者にご確認ください。
3か月に1回以上の委員会の開催は、生産性向上推進体制加算の要件の一つです。ただし加算(Ⅰ)・(Ⅱ)には機器の導入やデータの提出などの要件もあり、取得をお約束するものではありません。委員会の記録を、加算の実績報告に使える形で整えるところまでをお手伝いします。
氏名・住所・生年月日・病名は入力しない運用を前提にしています。テンプレートは「Aさん」「80代女性」のように置き換えて使う作りで、利用規程のひな形もお渡しします。使うAIは、入力内容が学習に使われない法人向けの設定に限ることをおすすめしています。
AIが出すのは下書きまでです。ケアプランは介護支援専門員の、医療的な判断は看護職の業務なので、最終的な判断は必ず専門職が行う前提にしています。
委員会は四半期ごとに回るため、スタンダード以上は6か月からのご契約をお願いしています。ライトは1か月単位で解約できます。
職員の方向けの研修は、人材開発支援助成金の対象になる形で別途ご提供できます。ただしコミュニティは研修とは別のご契約で、研修の特典として無償でお付けすることはしていません。研修費を実質的に値引きしたとみなされ、助成金の要件に触れるおそれがあるためです。
2026年11月から、試行に参加いただける事業所を10か所募集し、3か月無償でお使いいただく予定です。ご関心があればお問い合わせください。
社内専用AI環境
法人プランは1人あたりの月額で契約するため、使う人と使わない人の差が費用に反映されません。また社内のCRMや独自システムにつなぐには、上位版や別のツールが必要になることが多くあります。社内専用AI環境は使った分だけの料金で、つなぐ先も御社に合わせて決められます。すでに法人プランをお使いの場合は、併用する前提で設計することもできます。
画面とログは御社の管理する環境に置きます。AIの回答を作るために質問内容はAIの提供会社へ送られますが、入力内容が学習に使われない法人向けの契約・設定でつなぎます。どのデータをどこまで扱ってよいかは、試行の前に社内ガイドラインと照らして決めます。
構築は、つなぐツールの数とセキュリティの要件で変わるため、個別にお見積もりします。10名ほどの試行から始める場合が多く、大きな初期投資にはなりません。利用料はAIの提供会社への従量課金で、御社から直接お支払いいただく形にもできます。
MCPの公式の接続が提供されているツール(CRM・グループウェア・タスク管理など)は、そのまま使えることが多いです。公式の接続が無くてもAPIが公開されていれば作ることができます。まずはご利用中のツールをお知らせください。
試行は読み取り専用の権限で行います。書き込みが必要になった場合も、操作できる範囲を絞った専用の権限を用意し、管理側で制限をかけます。
試行の間は週ごとに使い方を共有し、うまく使えている人のやり方を他の人に広げます。業務に合わせた研修を別途ご用意することもできます。
SCHOODA(学校食堂の事前注文)
PayPayとクレジットカードに対応しています。カード番号は当社のサーバーでは受け取らず、決済代行会社の決済ページで入力していただく仕組みです。
いいえ。スマートフォンのブラウザで使うWebアプリなので、アプリストアからのインストールは要りません。
メニューごとにアレルゲンを表示しています。生徒が自分のアレルギーを登録すると、該当するメニューに注意の表示が出て、一覧から外すこともできます。表示の元になるアレルゲン情報は、食堂側がメニューの登録時に入力します。
決済の直後(30秒以内)であれば、生徒がその場で取り消せます。それ以降は生徒がキャンセルを申請し、食堂側が承認または却下します。承認すると返金と在庫の戻しが自動で行われます。
月ごとに、決済手数料を差し引いた振込明細を自動で作成します。精算のための集計を手作業で行う必要はありません。
学校の規模や運用の形によって変わるため、個別にお見積もりします。お問い合わせフォームからご相談ください。
はい。1つのシステムで複数の学校を運用できる構成で、学校ごとにURL・ロゴなどの表示・メニュー・営業時間を分けて設定できます。
FDE型の開発支援
SESは決まった作業を工数で引き受ける形です。FDEは「何を作るか」を決めるところから入り、作ったものが業務で使われているかまで見ます。契約は準委任が多いため形は似ていますが、受け持つ範囲が違います。なお準委任では御社から当社のエンジニアへ直接の作業指示はできないため、指示は当社の責任者を通す形にします。
はい。最初の2週間ほどで、解く課題・KPI・最初に検証することを一緒に決めます。要件が固まっていない段階のご相談が、FDEにいちばん向いています。
要件が動く継続開発は準委任(履行割合型)、PoCやMVPのように段階ごとにゴールを置けるものは準委任(成果完成型)、要件と成果物が固まったものは請負を基本にしています。途中で切り替えることもできます。どれが合うかは、課題整理のあとでご提案します。
はい。既存の開発会社の置き換えを前提にはしていません。まず役割分担を整理し、当社は設計・検証・判断材料づくりなど足りない部分を受け持つ形からでも始められます。
オンラインでの参加を基本に、ヒアリングや定例など対面が要る場面では訪問します。常駐が必要な場合は、期間と頻度をうかがったうえで個別にご相談させてください。
最初の課題整理は30万円〜(2週間ほど)です。その後は、週に何日分入るかで月額をお見積もりします。PoCなど区切りのある段階は、成果に対してお支払いいただく形(成果完成型)にもできます。