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人材・研修事業のAX・DX

当社も研修事業者として、同じ課題を抱えています

当社は助成金つきのAI・DX研修を自社で提供しています。制度改正のたびにカリキュラムを組み直すこと、審査に耐える形で受講記録を残すこと、同じ内容を4か所で保守すること。いずれも当社が自社の研修で抱えている課題です。人材・研修事業のお客様とは、こうした業務を支えるシステムとコンテンツの整備に取り組んでいます。

自社でも研修事業助成金の要件に対応ISMS認証取得

当社も直面している課題

以下はいずれも、お客様にご提案する前に、自社の研修事業で先に解かなければならなかったものです。

対面研修のオンライン化が、録画では済まない

録画すると、教室で効いていたもの(質問・間の取り方・理解の確認)が落ちてしまう。

当社の進め方

先に自習用の構成に組み直してから作ります。当社も自社の研修で同じことをしています。

受講記録が、求められる書類の形で出てこない

ログはシステムの中にあるのに、審査で求められる形にするのは毎回手作業になる。

当社の進め方

普段の運用で記録を残せば、そのまま必要な帳票を出力できるように設計します。

同じ内容を何か所でも直している

スライド・ワークブック・LMS・販売ページが、それぞれ同じ内容のコピーを持っている。

当社の進め方

ヘッドレスCMSで内容を一度だけ持ち、それぞれの出力をそこから生成します。

汎用的なAI研修が助成の対象から外れた

2026年8月3日の改正で、概念理解にとどまる研修は対象外。受講者の職務に直結する内容である必要がある。

当社の進め方

当社は自社のカリキュラムを職種・職務別に作り直しました。同じ組み替えのお手伝いができます。

ご提供できること

当社も研修を提供する事業者です

助成金つきのAI・DX研修を自社で提供しています。要件に沿ったカリキュラム設計・受講記録・書類作成といった運用上の課題には、自分たちも日々対応しています。

自社の研修事業

詳しく

eラーニングの制作と配信

既存の研修を自習向けに構成し直し、教材を制作し、配信する仕組みまで作ります。

コンテンツ+基盤

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教材づくりへの生成AI活用

生成AIで教材を量産しながら、内容の一貫性を保てるようにします。大量のコンテンツを公開する場合と同じ考え方で、生成と確認の手順を組みます。

生成AI

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記録がそのまま書類になる設計

受講・修了・進捗を「あとで何を出すか」から逆算して設計し、手で作り直さずに済むようにします。

業務システム開発

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研修の提供で、いちばん手間がかかっている工程を教えてください

初回のご相談は無料で、要件が固まっている必要はありません。